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〈日本〉
「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」で目指す持続可能な社会 6月24日、早稲田大学国際会議場 井深大(いぶか・まさる)記念ホールで、早稲田大学WISPJ、早稲田大学環境総合研究センター及び日本環境ジャーナリストの会の共同主催による、「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」が開かれ、日中の環境NGOとジャーナリストたちがそれぞれの経験・意見を共有しあった。
前半に行われた基調講演では、中国の「自然の友」梁小燕事務局長、中国初の農民NGO「草海農民環境保護協会」の創設者 ケ儀氏、及び宮城県の「牡蠣の森を募う会」の畠山重篤代表らが、それぞれ取り組んでいる活動を紹介した。
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