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第4回 東アジア環境市民会議 プレ企画
中 国 汚 染 〜 「公害大陸」の環境報告 〜

 北京五輪に向けて経済成長著しい中国。しかし、経済成長の影では、日本がかつて経験してきたのと同様の幾多の公害が発生しています。そうした公害に苦しむ中国の人々の現状、背景、そこに日本の経験を活かそうとする試みを紹介する講座です。

  • 日時:2008年8月26日(火) 19時〜21時

  • 会場:環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
    (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)→案内
    *国連大学の後方にある建物、青山ブックセンターと同じフロア

  • 講師:相川 泰さん(鳥取環境大学准教授/東アジア環境情報発伝所運営委員)

  • 参加費:500 円(資料は別)

*『中国汚染』(ソフトバンク新書)を資料として使いますのでご持参ください。(→参考
*書籍をお持ちでない方は、会場にて700円(税別730円のところ)でお買い求めいただけます。

  • 定員:60名

  • 主催・連絡先:東アジア環境情報発伝所
    (〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3-2F TEL 03-3263-9022 FAX 03-3263-9463)

*「第4回 東アジア環境市民会議「新潟発!東アジアへ〜新潟水俣病の経験に学ぶ〜」の予告を含むチラシ(PDF)はこちらをご覧ください。

 

関 連 情 報

第4回 東アジア環境市民会議「新潟発!東アジアへ〜新潟水俣病の経験に学ぶ〜」(予告)

  • 日時:
    2008年10月11日(土) 14時〜18時/10月12日(日) 14時〜17時

  • 会場:朱鷺メッセ 国際会議場 マリンホール(新潟県新潟市中央区)

  • 参加費:無料 ※要事前申込

  • 海外ゲスト(予定、敬称略):

【中国から】 霍岱珊(淮河衛士)、葉福宜(緑色漢江)、竇麗麗(緑家園)、李力(環境友好公益協会)、劉徳天(盤錦ズグロカモメ保護協会)、王麗娜(江蘇緑色の友)他

【韓国から】 具滋相(釜山韓国環境運動連合)、崔洪成美(韓国環境運動連合)他

★上記ゲストは予定のため変更の可能性があります。最新情報は当ホームページにて随時ご参照ください。

 
今週の東アジア 日中韓環境情報共有サイト

〈日本〉 「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」で目指す持続可能な社会ニュース フォト

6月24日、早稲田大学国際会議場 井深大(いぶか・まさる)記念ホールで、早稲田大学WISPJ、早稲田大学環境総合研究センター及び日本環境ジャーナリストの会の共同主催による、「日中環境ジャーナリスト・NGO交流シンポジウム」が開かれ、日中の環境NGOとジャーナリストたちがそれぞれの経験・意見を共有しあった。

 

前半に行われた基調講演では、中国の「自然の友」梁小燕事務局長、中国初の農民NGO「草海農民環境保護協会」の創設者 ケ儀氏、及び宮城県の「牡蠣の森を募う会」の畠山重篤代表らが、それぞれ取り組んでいる活動を紹介した。

 

 

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